よろめく素人の小言。

ふわっと、ふらっと生活を。

ピクミン

 

ピクミン

 

家族皆で楽しくほんわりと笑いながら

「赤ピクミンは〜…♪青ピクミンは〜…」

と歌いながらやるものだと多くの人は思うかもしれない。

それは違う。

ピクミンは想像以上の頭の回転と効率の良さを求められるのと同時に

ピクミンが敵に食べられ

焼かれ、溺れ、感電し、毒に侵され、
潰され、亡くなる度に

「ふぉああぁ…」

と、悲しげな声が聴こえてくる物凄い精神をやられるゲームである。


初代ピクミンピクミンの種類も代表的な三種類しかいなく、ゲームの進め方もシンプルだったが

残酷さも含め色々なものが増したのが二代目ピクミンからである。

ピクミンの登場で全ては一変した。

ピクミンは「毒を持つ」という性質がある。

つまり、敵が白ピクミンを「食べた」場合

敵は白ピクミンの毒によって一定量のダメージを受けることになる。

初めのうちは止むを得なく食べられてしまった時に白ピクミンの最後のあがきと思えたが

このシステムは人間の心の奥底にある邪悪な考えを彷彿させた。

それは、

「白ピクミンを『わざと』敵に食べさせて毒で敵を倒す」

という神風特攻隊の様な攻撃方法である。

これにより、どんな強いボスでもピクミンを食べる攻撃をしてくる敵なら

ある程度倒すことが可能になった。

だが、それとの代償に物凄く心が痛む。


時は過ぎ、三代目ピクミン

現時点で、一番新しいWiiUピクミンだ。

これはこれで新しい進化を遂げた。

二代目に出ていた紫ピクミンと白ピクミンの代わりに、

ピクミンと、羽ピクミンが出てきて

主人公となるキャラクターが三人になり

そして、それを各々切り替えて操作できるシステムが導入された。

これによりピクミンはより効率性を求められるようになった。

一方は探索し、一方はピクミンを増やし、
一方は敵を倒し…など

無駄な時間を減らし同時進行することによりゲームの進み具体を左右する。

そして、この三代目ピクミンで目立たないが注目するべき所が

「食料制度」である。

今まではお宝を集めたり…とサブミッション的なものが用意されていたが

今回は食料である。

フィールド上に点在する果物を集めて自分たちの食料を確保するそれが尽きるとゲームオーバー。

調子に乗って探索ばかりしていたりは出来ない侮れないシステムであり

遠回しに自分の食いもんくらいどうにかしろと、言われてるような気がする。


総じて言うとピクミンはとっても楽しいゲーム年齢制限のないファミリーゲームで
家族皆でほんわりと楽しめるゲームということです^^


以上、
半年ぶりにピクミンをやり返してるピクミン大好き人間がお送りしました。

普通にピクミン可愛い。

 

 

※この記事は以前のブログで書いた記事の一部です。

ブログ変更の際に新しいこちらのブログで再投稿しました。