よろめく素人の小言。

ふわっと、ふらっと生活を。

最高に最低な生活は最悪の模様。

ここ最近の生活が、僕史上最大に荒んでる。

 

といっても、

『嵐のような怒涛の生活!散らかる部屋!乱れる生活リズム!荒んだ生活ロックンロール!!ハハッ!』

みたいな荒み方ではなく。

なんか、酸性雨に襲われた後の森みたいな


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毎夜毎夜きっちりと一人静かに酩酊し、寝て起きて仕事をして、また酩酊してはときたまこうして文章を垂れ流して。

そんなもんよ。目で見てわかる荒み方というより、内側が荒んでる。

いや、嘘ついた。もう死んでる。

 

ロックンロールな荒み方してんのは、胃と脳だけらしく。

原因は多分、毎夜毎夜摂取してる毒のせい。

死んだ魚に5.6発銃弾打ち込みました!みたいな目で過ごしてんのに、胃と脳はロックンロール。1日の半分はワチャワチャしてる。

胃と脳が京都大作戦

胃液のモッシュ&ダイブ、頭痛という名のディストーション

その盛り上がりに僕自身がついていけなくなるとなんか冷や汗出てくるし。

そうすると今度は心臓が高速でツービート。

初めてフレンチキスした幾年か前のあの夜の帰り道に並ぶ勢いでドクンドクンなってる。

もう心拍がSHANK

 

ちなみに初めてのフレンチキスの味は、お相手が当時愛飲していたVibesの味でした。あのココナッツバニラの匂いはあんまり好きではないです。どうでもいいよね。  

 

 

一月末。今は冬眠(?)してるバンドでスタジオに入った。それ以来入っていない。

それくらいからだろうか、今のような生活になっていったのは。

2月末に以前の仕事を辞めてからは一層。

とは言うものの、本当はそれよりもずっと前からそうだったのかもしれない。多分そう。

それでも、面白いと思える日々だったし、

何より音楽に携わっている事が僕の生活に意味付けをしていた。

 

今は何もない。

こうしてPCと睨めっこして言葉を垂れ流す事で、原稿用紙に向き合う事で、酸性雨の被害にあった森林に必死に水をかけてる。

意味は無いし、それでまた緑生い茂る訳でもないのにね。

分かった上で誤魔化してる。

 

言葉を垂れ流すのも、小説書くのも音楽と同じように好きだし、面白い。

でも、何か違う。やっぱり僕はバンドマンとして死にたいんだなぁ、と。

 

いや、まぁね。傍から見れば

「そんだけ?そんなの普通だよ笑」

って言われるのがオチの話なのかもしれない。

でも僕は、生きる為だけに生きる事が物凄い嫌で。面白くない。

なんか駄々こねてる子供みたいだね。

 

 

僕は、

「生きる事が普通で死ぬのはイレギュラー」

とも、

「生こそ善。死は悪。」

とも思っていなくて。

勿論生きる事に越したことはないんだろうけど、生きてる事だけでも素晴らしくて満たされてるものか?

って思う。

 

短い人生ながらそれなりに経験してきたことがゆえか、僕の感覚が狂ってるだけなのか。

それは分からないけど、僕は「死」も「呼吸」も「睡眠」も「SEX」も「爪切り」も全部同じ線上のことに捉えていて。どれも大差ないし、特別なことでもない。

だからこそ、酸性雨降った後の森林の中で誤魔化しながら惰性で生きるくらいなら死にたい。と思う。

「これは逃げだ」とも思うけどね。

ただ、荒み廃れた森林で気張って生きていける程僕は強くない。

 

 

そんなとち狂ったことを思いながら生きていた僕なんですが。

五月末期日の小説の公募新人賞があって、それに向けて小説を書いていたんです。

それに応募して良かれ悪かれ結果が出た上で、僕の生活が荒んだ森林のまま、変わらないままだった時は、出来る範囲でやる事やって宮城戻って死ぬかぁ〜、と思っていたんですが。

ですが。ですがですよ。

僕の敬愛する『全能神・道尾秀介』先生が11月期日の別の公募新人賞で審査員をやっているとの情報をリークいたしまして。

えぇまぁ、僕の所持する携帯型携帯端末(スマートフォン)にインストールされている不特定情報収集ソフト(Twitter)を使えば造作もないことです。

 

このお陰で僕の命運を握るのはその公募新人賞になりました。

まぁ、結果が出るのがどちらにせよ来春なので時間もなにも大差はないんですが。

 

それをきっかけにまた音楽に携われれば良いんですがね。どうでしょうか。 

 

 

なんてことを相も変わらず酩酊しながら垂れ流した次第です。

誰に向けてか、僕に向けてか、独り言か。多分最後だ。全部小言だ。

多分きっと恐らく間違いなく、傍から見れば僕はとち狂った人間だと思うんですが、

価値観に正解も不正解もないし、あってはいけないとも思うし。押し付けてもいけないし。

それらがあってしまったら、押しつけをしてしまったら。それは只の悪質なエゴだ。

だからこそ僕のこんな屑みたいな考えも、例えるならクローバー畑にドクダミが生えてるようなもんなわけです。

 

つまり…どういう事だ?

 

 

恒例の如く崩壊した文面になりましたが、あんな事を垂れ流していた僕も今はどうでもいい事で忙しく。

知り合いから得意でもないHPの作成を昨日2件押し付けられまして、今日より一週間と少し程はそれに追われる日々です。

勿論今日は手をつけませんが。

 

二日酔いの身体に鏡月を流し込みながら今日は寝ます。

 

 

来春、荒み廃れた森林に芽は出てるでしょうかね。

 

 

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